≪防犯カメラ≫防犯録画システムって何?

防犯カメラ映像

防犯録画システムとは、防犯カメラで映し出された映像を録画してくれるシステムです。

インターネットを利用して、パソコンにデータを送ることができます。

何か異常があった時に、システムが自動的に静止画を撮ってメールで知らせてくれるというシステムもあります。

異常というのは、例えば会社や工場の入り口から時間外に出入りする人がいた場合や、鍵のかかっているところを無理やりこじ開けて入った人がいる、という場合などです。

普段は動くものがないところ、人の気配がないところに、人が来て作動するという動体検知機能が
ついているものもあります。

何かあった時には、30秒さかのぼって録画してくれるという機能がついた防犯録画システムも
あります。

また、防犯カメラの映像を自動的に録画して、24時間ごとあるいは数日や1週間ごとに更新していくというシステムもあります。

パソコンに送られた画像データは、DVDやハードに移して保管しておくこともできます。

防犯のために、現在では個人の住宅のほか、大型スーパーや書店、会社だけでなく学校や幼稚園、
病院にも防犯カメラを設置しているところが増えています。

何かあった時には、防犯カメラの映像はとても役に立ちます。

かつては、人の顔などがよく判別できない画像もありましたが、今では画質が高くなっています。
録画した画像をアップにしてより顔がわかるくらいの高い解析度を持つ防犯カメラも多くなって
います。
防犯カメラそのものも、防犯録画システムも、だんだんと進化しているわけですね。

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