≪防犯カメラ≫防犯カメラの映像について

Digital Illustration of a Camera

みなさんが防犯カメラを設置しようと思う理由はなんでしょうか。

防犯対策として、外部からの侵入者への警告として、事件・事故対策として…など、さまざまな理由が挙げられますね。
防犯カメラはその名のとおりカメラですので、映像が残ります。

この映像が蓄積されていくと、いったいどうなるのでしょうか。
自分で消去しなければいけないのでしょうか。

こうした防犯カメラの映像について、見てみましょう。

防犯カメラのタイプには、録画機を経由してテレビに出力するという一般的なもの、ハードディスクに保存してパソコン等で確認するもの、ネットワークカメラで撮影した映像をクラウド上のサーバに保存し、パソコンやタブレット、スマートフォンから閲覧できるものなどがあり、どれも24時間作動を続ける場合には上書き録画で古い映像から自動的に消去、上書きをしていきます。

映像を見る場合には、操作画面を立ち上げ、閲覧したい映像を再生するだけ。

とても簡単に映像を再生できるので、使いこなせないかもという心配はいりません。

近頃ではデジタルテレビと同じようにハイビジョン撮影ができるものもあるため、映像はとても
キレイで、遠くにあるものをズームにして映すこともできるようになっています。
少し離れた道の路肩に停まっている車のナンバーや、マンションの廊下の向うを歩く人の顔の特徴を判別できたりと、防犯カメラとしての精度も上がっています。

これならば、暮らしの安全がしっかりと守られそうですね。

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